美しいサンゴ礁の島竹富島で命の洗濯をする

竹富島ってどんな島?

竹富島は、沖縄本島から400km以上離れた東シナ海に浮かぶ一周約9kmの小さな島です。島に空港はなく、約6km離れた石垣島から高速船に約10分ほど乗って行きます。

島全体が、西表石垣国立公園に指定されている美しい島で、300人余りの人が住んでいます。青い空と澄み切った海と真っ白な砂浜の魅力だけでなく、沖縄の原風景が残っているといわれる、白い砂が敷かれた道と赤い瓦屋根の家、サンゴの石垣、屋根の上のシーサーなどの風情、また、ブーゲンビリアなどの亜熱帯の花々にも心惹かれる島です。

ぼーっと見る贅沢を味わえる島

竹富島には遠浅の美しいビーチがあり、海水浴を楽しむことができます。星の砂で有名なビーチがあって、星砂拾いをすることができます。熱帯魚に会えるダイビングスポットで、海中散歩を楽しむことができます。水牛車に乗って島を巡って、初めてでもなぜか懐かしく感じる島内を観光することもできます。南の風を切って、サイクリングも楽しめます。

あれもこれも楽しいけれど、竹富島で見られる景色をただ見るだけの時間を是非作ってみてください。白い砂浜とどこまでも続くエメラルドの海、コンドイ浜やカイジ浜はもとより、海岸線を巡れば違った表情の海に出会えることもあります。海に沈む大きな太陽、特に西桟橋から見る夕日は絶景として知られています。そして、何よりも満天の星です。空の黒よりも星の部分の方が多いと思えるような、まさに降るような星空を鑑賞することができます。

何も考えずに、この世のものとは思えない海や夕日や星空をぼーっと眺めれば、心が洗われる気持ちを味わえるにちがいありません。

竹富島のツアーでは、水牛車に乗って島内観光をするツアーがお勧めです。赤い瓦屋根の民家、白い砂の道、色鮮やかな花々。水牛車に揺られながら、のんびりと眺めていると、身体も心も癒されます。